領事館からのお知らせ

●10月16日(水)午後9時ころ、ジンバラン地区に所在するインターコンチネンタル・バリ・リゾート付近において男女2名による通称「お金見せて詐欺」と呼ばれる手口による事案が発生しています。
●昨年来、デンパサール空港、クタ地区、ヌサドゥア地区、ジンバラン地区及びウブド地区においてアラブ系男女等による同種手口を用いた事案が発生しています。見知らぬ者から突如声を掛けられたり唐突な依頼をされたりした場合は、相手の言動等に惑わされたり油断することなく、会話を断ち切りすぐにその場から離れる等して被害の未然防止に努めてください。

1.10月16日(水)午後9時ころ、ジンバラン地区に所在するインターコンチネンタル・バリ・リゾート付近において、アラブ系及びインド系と見られる男女2名による通称「お金見せて詐欺」と呼ばれる手口による事案が発生しています。

2.邦人旅行者(男女2名)がコンビニエンスストアからホテルへ戻る途中、アラブ系及びインド系男女2名から「日本食の店はどこにありますか。」、「日本のお札を見せて欲しい。」等と言われたため、相手に渡すことなく1万円札1枚を把持した状態で相手をしていたものの、後ほど財布内を確認したところ、1万円札1枚が抜き取られていることに気が付いたとのことです(被害者は5万円所持していたことを確認済。)。

3.本件では、アラブ系の男性は英語を、インド系の女性は片言の日本語を話しており、両名が別々に被害者らに話し掛けています。また、被害者の同行者が千円札しか所持していないと認識するや、話し相手を被害者に切り替える等しており、高額紙幣の有無を探ったり役割分担の上犯行に及んでいることが推察されます。

4.昨年来、当館に寄せられた報告分だけで、デンパサール空港、クタ地区、ヌサドゥア地区、ジンバラン地区及びウブド地区においてアラブ系男女等による同種手口を用いた事案が発生しています。見知らぬ者から突如声を掛けられたり唐突な依頼をされたりした場合は、相手の言動等に惑わされたり油断することなく、会話を断ち切りすぐにその場から離れる等して被害の未然防止に努めてください。

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