TRAVEL TIPS

季節、服装など

赤道直下にあるため 年間通して暑いが季節はある。

4~9月が乾季 ピークの7-9月はほぼ雨は降らず 朝晩は気温22-24℃くらいで とても過ごしやすい。7月は季節風が強い時期がある。

10~3月が雨季 1月半ば~2月は特によく降る(旧正月時期は季節風がとても強い) フルーツの季節 マンゴ、ランブータン、ドリアンなどはこの時期

観光の繁忙期7-9月 12月のクリスマス時期~お正月 このほかイスラムの断食月の終わりにはローカルの帰省で国内ごった返すので注意が必要

ロンボク島ではレバラン(断食の終わった翌日の大祭)の1週間後にもう一度レバランをする習慣があり(レバラン トゥパット)この日もスンギギ周辺が大変混み合う 

イスラム教多数のロンボク島は断食月(ラマダン月)は観光地以外のレストランは日中閉まっているところも多いので注意、時期は太陰暦のため毎年11日ずつ前にずれる、2020年は4/24~5/23まで。

インドネシアの祝日(インドネシア観光局のサイトへ

インドネシアの祝日はほとんどが宗教関連、イスラム教とバリヒンドゥ教は独特の暦のため毎年祝日がずれる。

服装:乾季の朝晩 雨季の雨上がりには冷えることもあるので薄手のはおりものがあるとよい、基本的にムスリムの多い島なので 田舎の村などに行く場合 女性の服装に注意(露出度の高い服は避ける)ヒンドゥ寺院訪問も同じ


インドネシア入国の注意

2019年現在の状況です。
パスポート有効期限が入国時にインドネシア滞在日数+6か月以上必要 実際これを忘れてロンボクに来れなかったお客様がおられるので注意!日本の空港でチェックされます。(残存期間に足らない場合飛行機に乗れません)出国する航空券も必ず必要。

観光の場合30日(1か月ではない)までVISAなしで滞在可能, 最長2か月まで滞在できるが この場合入国時にVOA(VisaOnArrival)を入国時に取得する必要あり。Rp500.000/30日間(2019/5改訂)詳しくはインドネシア大使館のサイト参照


インドネシアのお金・両替

インドネシアの通貨は インドネシア・ルピア Rp やIDRであらわされる

YAHOO外国為替計算 

インドネシアルピア→日本円

日本円→インドネシアルピア

ロンボク両替屋BMCのサイト 店舗のレートが見れる

どこで両替する?

レートがよい順 現地の両替屋→空港の中の両替屋→現地の銀行→日本の空港、 日本の空港のレートは最低なのでお勧めしない。

お勧めの両替屋   BMCはバリにも支店がありレートもよい

BMC 空港近く Jl. Bypass Bandara Int. Lombok No.16
BMC スンギギ Jl. Raya Senggigi No.88
Tri Putra Darma マタラム Jl. Langko No 84 Mataram
Tri Putra Darma スンギギ Jl.Raya Senggigi

カードの利用:ホテルや近代的なショッピングモールは問題なく利用できるが そのほかはまだ現金の利用がメイン(3%の手数料がかかる場合もあり)

ご注意!  10万ルピア=Rp100.000 が約800円程度と単位が大きいので 頭がこんがらがる日本人が多いように感じます、、支払いの際少なめに渡す分には向こうが足りないよと言ってきますが(たとえば90万ルピアの買物をしたのに5万ルピア札を2枚しかださなかった=10万ルピア) 多めに出してしまった場合はこれ幸いと(例えば2万ルピアの買物に10万ルピア札2枚出した)正直にお金を返してくれない場合があるので 支払い時にはびしっと!お金の0を数えてくださいね。 Rp100.000で最後の0を3つとって=1000円くらいと思うのがよいでしょう

両替の際 2-3万円替えると 10万ルピア札でくれることが多いですが 1万円分を5万ルピアなど 少しでも小さな札に替えるのもよい手です。

チップについて

米国のように当り前ではないが イスラムの精神に喜捨(wikiリンク)があり 富める者が貧しいものにほどこす習慣が根底にある。 ローカルもガイドにチップを普通に渡します、目安は以下、強制ではありません。

  • ツアーガイド、ドライバーなど(1日お世話になった) Rp50.000-100.000
  • スパのテラピストなど(数時間お世話になった)Rp10.000-50.000
  • ちょっとしたたのみごと(タバコ買ってきてもらった)Rp5.000-10.000
  • ゴルフのキャディ Rp100.000~150.000(これはロンボクの場合、 ジャカルタなどはもう少し渡しているようです)
  • 空港のポーター 荷物1個につきRp5.000 (約40円)チェックイン時はカウンターまで、到着時は車まで運んでくれて超楽ちん!どんどん使いましょう。

電話・wifi インターネット

観光客の行くレストランやホテルはほとんどが無料wifi完備されている。

simフリーのスマホやタブレットがある(simが2枚させるものがあると尚よし)場合は 空港に現地の通信会社のカウンターがあり旅行者でもデータ通信のみなら簡単に購入できる、セッティングもスタッフがしてくれて値段も日本に比べて大変安い。大手のTelkomとXLが電波状況がよい、僻地ではTelkomがやや優勢 

  • 値段例 (2019年3月時点の空港カウンター価格)
  • Telkom 4GB Rp20.000/12GB Rp55.000/19GB Rp75.000
  • XL 4.5GB Rp35.000/15GB Rp65.000/25GB Rp100.000

島内での移動

タクシー: 流しのタクシーがつかまらないなら マタラム、スンギギエリアなら お店やホテルでタクシーの手配をしてくれる、電話で呼んだ場合は各社最低料金があり Rp20.000/1回程度、たとえばメーターがRp10.000でも Rp20.000を支払わなくてはいけない。流しのタクシーを使った場合はこの限りではない

スンギギやクタでは道端でバイクのレンタルがあるが 基本インドネシアでは日本で発行された国際免許は使えない、マタラムやスンギギエリアではバイクの検問を定期的に行っているので もしバイクを借りる場合は注意

ギリ3島 島にはバイクは乗り入れ禁止、馬車か自転車での移動、トラワンガンでは馬車の荷台に値段表があるが アイルやメノではそういう協定がなく しばしばぼったくられることが多い、歩いて20分程度かかる場所で2名+荷物で Rp250.000 (2000円)という話も、、、乗る前に必ず値段を確認交渉する必要あり。


感染症対策

デング熱 (Demam Berdarah)
年中南国のロンボクは年中蚊がいる、日本でも有名になったデング熱の蚊など感染症を引き起こす蚊に刺されないことが大事、予防注射はなく 虫よけの利用ほか 蚊は黒や暗い色の服によって来るので このような色は避けるのも大事。デング熱の蚊に刺されたから絶対発症するわけではなく 体力の落ちたときや、子供や老人など抵抗力の弱い人が発症する傾向あり。
狂犬病 (Rabies)
バリでは狂犬病の事例が発生しており死亡者もでているがロンボクではまだ患者は出ていない、狂犬病はまだないと判断されているが様子のおかしい犬などにかまれた場合はすぐに傷口を流水で流し一刻も早く病院を受診すること。狂犬病は予防接種あり


水について

飲料水:水道の水は飲めない、ローカルの利用する安価なレストランなどの氷も注意が必要 
ギリなど島での生活用水:島や沿岸の地域(サーファーの村グルプックなど)では真水は出ないため FreshWaterを唱っているところはタンクで水を運んでいるとても貴重な水 大事に使うようにしたい。


インドネシアのトイレ事情

外国人向けのホテルはほとんどが洋式だが ローカルメインのホテル、レストランなどに行くと日本のような和式トイレがまだまだ健在、日本と違うのが座る方向、インドネシアではドア側むくのが一般的(水のたまっているところがお尻側・笑)。当地のトイレットペーパーは水に溶けないので流さないこと、備え付けのゴミ箱に捨てる、田舎のローカル向け食堂などではトイレットペーパー自体がないところも多い(ローカルは左手を使って水で洗い流し、、、振って終了) 


挨拶などでのマナー、習慣

上のトイレ事情により左手は不浄の手なので 握手、お金や物を渡す際にも左手は使わない、挨拶は握手がスタンダード、少し仲良しになると同性同士のハグ挨拶は普通、女性はほっぺを合わせる挨拶も親しい場合は普通にする 敬虔なイスラムは異性との握手をしない場合もあり。この場合は会釈や笑顔などで対応する。


航空会社オフィス

マタラムにある航空会社のオフィス&カスタマーセンター


ロンボクの病院

救急対応してくれるマタラム市内のある程度の設備がある病院。日本人が利用するのは ハラパン・クルアルガ、リサ、ビオメディカあたり。

緑のアイコンが各病院の場所 クリックすると名前、所在地などが出る。