ロンボク 島便り

ロンボク島や当社のニュースなどを随時お知らせしています。

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領事館からのお知らせ 到着VISAの免除について
2015/06/14

インドネシア入国時に支払うVOA(到着VISA)がジャカルタ、デンパサール、メダン、スラバヤ、バタムの5つの空港から入国のみ免除となりました、ロンボクに到着する シルクエアーやエアアジアを利用の場合はまだ免除になりません、、、ご注意ください。

【総領事館からのお知らせ:インドネシア観光目的査証免除開始について】

平成27年6月12日(総15第12号)
在デンパサール日本国総領事館

インドネシア政府関係当局に確認したところ、日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、インドネシア入国査証の取得が免除されるという大統領令が発布され、本12日より実施されたとの情報がありました。

本件観光査証免除制度の概要は以下のとおりです。

○すべての日本の一般旅券所持者が対象です(IC旅券に限定されません。)
○インドネシアでの滞在期間は30日まで(入国日も含めて数えます)。延長はできません。
○観光目的に限定
○インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、デンパサールのングラライ空港、メダンのクアラナム空港、スラバヤのジュアンダ空港、バタム島のハン・ナディム空港)とバタム島海港のみで適用されます(その他の空港では、査証免除での入国はできません)。
○到着ビザ(VOA)制度は今までどおり存続されます。31日以上の観光目的(VOAで入国後1回延長可、有料。60日以内)の入国や、就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は、VOAをご利用下さい(手数料35ドル)。

査証免除による入国の場合も、旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、旅券への入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。
以上


在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar

レバラン時期のご予約について
2015/04/21

今年のレバランはカレンダー上で 7/17.18となっております。
ただ 断食の終了はムスリムの月を見る専門家の判断で毎年 前後1日のずれがあることが多々有り、それはその当日になるまで誰もいつがレバランになるのか?がわかりません。

ロンボクはムスリムの多い島で当方もスタッフ全員がムスリムで レバラン当日は宗教行事の関係で ツアー、送迎などのご予約を 上記の理由でお受けできません。

基本的に 17日のみ全休といたしますが 前後のご予約に関しても 午前中の送迎などの予約はお受けできません 午後からの送迎などに関しては 13時以降の到着からお受けいたします。
何卒ご理解をお願い致します。



予約フォーム不具合時
2015/04/15

ホテルやアクティビティの予約フォームがうまく表示されないなどの場合は
http://jalan2lombok.com/Inquiry.html
こちらのページよりお問い合わせください。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

バリ−ギリ のスピードボート プロモ
2015/04/15

バリから出るギリ行きのスピードボートはたくさんありますが 当方で扱っているのは現在 ブルーウォーターとオンバックギリ2社です。

今回新しく サヌールが拠点のScootという会社の船も扱うことになり 5月いっぱいのプロモーション価格をいただきました。
スクートは ギリ3島をすべて網羅して スンギギにも立ち寄ります、パダンバイにはよらず ヌサレンボンガン経由というルートで運行 2.5時間でバリ〜ロンボクをむずびます。

料金は5/30まで バリ−ギリ、スンギギの片道 Rp500.000 往復 Rp1.100.000-

サヌールを9:30出発 スンギギ12:30 ギリ13:00-13:30 到着です。
ギリからは 12:45発 16:30にサヌール着

ぜひこの機会にご利用くださいね!
お問い合わせフォームより お問い合わせください。

電話番号変更のお知らせ
2015/03/05

電話回線の変更にともない 電話番号が変わりました。
FAXは今まで通りです。

新しい番号は 0370-6170404 です。

日本語でもしもしと言っていただければ 宮本が対応いたします。
確実なのは 今まで通り宮本の携帯 081 9073 55541 こちらにかけていただくのが確実です。
また 現在LINE や SKYPEでのお問い合わせも増えています、基本外出している時にはお受けできないです。
まずはチャットで話しかけてください。

LINE ID mamahana8
スカイプID bagusdivers

上記はすべて宮本が対応しております。

ロンボクラヤホテルの新館 オープン
2014/09/22

去年から工事中だった マタラムにあるロンボクラヤホテルの工事がやっと終わったようで ホテルから案内が来ていました。

最近のインドネシアの新しいホテルのタイプ すっきりモダンスタイル

スーパーデラックス 朝食、税サ込 Rp650.000/部屋(2名)
スーパーデラックス ファミリー Rp850.000/部屋
ファミリールームのお部屋は画像なし 近々に見学してきます!

ご予約お待ちしています〜♪

両替についてのご注意
2014/09/15

ロンボクでの両替事情について

先日来られたお客様が 成田でルピアの両替をされたということで
レートが ¥=80だったということで、、、私も過去経験ありなのですが
日本の空港は両替レートは最低ですので くれぐれも両替をされないように!
バリやジャカルタに到着して ロンボクに乗継の場合は空港で両替をしましょう。
その日のスンギギ BMCの日本円両替レートは 110でした。

1万円を替えた場合 80だと 80万 ルピア 110だと 110万ルピア
3000円くらいの差が出ちゃいます、、、お客さん3万円も替えてしまってて
9000円の負け、、、ランチ、ディナー料金 お酒つけても出るくらい、、。

バリで数日滞在の場合などは 町中にある BMC(一番のお勧め) CENTRAL KUTAなど
両替専門で営業しているところで替えましょう。 くれぐれも土産物屋の中でカウンター置いて
どこよりもよいレートを提示しているようなところは避けてください。

クアラやシンガポールからの乗り継ぎでも ロンボクの空港に両替屋はありますし
スンギギ、ギリに行く場合は スンギギに BMCがありますので 途中で止まってもらって
そこで両替するのがベスト、 クタや北や東ロンボクに直接行く場合は空港が無難。

領事館からのお知らせ 
2014/09/15

3 邦人事件・事故関係
(1)深夜・早朝時間帯におけるひったくり被害
 これまでも累次お知らせしていますが、深夜・早朝時間帯に外国人旅行者が、クタ・レギャン地区でひったくりに遭う被害が続発しています。8月20日、邦人女性旅行者が同地区でまた被害に遭いました。同日午前4時頃、被害者が友人とホテルへ帰るため道路を歩いていたところ、後方から近づいてきたオートバイ2人乗りの犯人にバッグをひったくられるというこれまでと同様の手口です。
 最近の同地区におけるひったくり被害の状況から、共通して次のことが言えます。
【被害者の行動パターン】
 1 深夜1時以降まで繁華街にて飲酒(特にクタの爆弾テロ事件追悼モニュメント周辺のナイトクラブ)
 2 ホテルまで徒歩で移動
 3 女性のみのグループ
 ※ 犯人からすれば、深夜・早朝の繁華街及びその周辺で(=酒に酔っていて無防備)、道路を歩いている(=犯行が容易)、女性旅行者グループ(=仮に抵抗されても力ずくで犯行可能で逃走も容易)は、格好のターゲットです!
【被害に遭わないためには】
 1 深夜の外出は控える
 2 徒歩での移動は極力避け、周囲の警戒を怠らない
 3 不審な人物につけられている気配を感じたら、警備員のいる店等に助けを求める
(2)ナイトクラブ内でのスリ被害
 9月3日及び6日のいずれも深夜1時過ぎ、クタ地区のナイトクラブ内において、邦人旅行者が旅券・現金等を抜き盗られる被害が2件報告されました。
 繁華街のナイトクラブでは、深夜まで多くの外国人観光客で賑わっていますが、店内が混雑している上に、飲酒や開放的な雰囲気から客の防犯意識が薄れることもあり、こうしたスリや置き引きの被害に遭い易い場所とも言えます。右リスクを十分認識の上、行動することが大事です。
(3)クレジット・カードの不正使用事案
 本年3月に旅行で当地を訪れた邦人夫婦から、最近ご相談があった事案です。同夫妻が旅行中、クタビーチで「ワヤン」と名乗る男に日本語で声を掛けられ、男の車でサーフィンと買物へ連れて行ってもらいましたが、サーフィン中、男は同夫妻の手荷物(カード在中)を車に載せたままいずれかへ行き、しばらくして戻ってきました。その際に手荷物に異常はありませんでしたが、日本へ帰国後しばらくしてから、カード会社から身に覚えの無い請求(計約20万円分の買物)があり、カードが不正に使用されていたことが判明したとの由です。
 今回不正使用されたカードは、予備で持参した全く使用していないカードで、また、不正使用額が高額であったことから、被害者はすぐに本件に気づいた由です。この手口は、犯行の発覚を気づかれ難くする(又は遅らせる)ための巧妙な方法で、潜在的に同様の被害が発生している可能性もあります。見知らぬ者からの甘い誘いと各種カード類を含む貴重品の管理には十分に御注意下さい。
(4)旅券の有効期間に関する注意
 8月27日、他国を経由して当地へ入国しようとした邦人旅行者が、旅券の有効期間の残存が6ヶ月未満であったことを理由に入国を拒否される事案がありました。
 インドネシア入管局の規則により、旅券の有効期限が6ヶ月未満の場合は入国は認められていません。また、これ以外の入国拒否事例として、空港で到着ビザを取得して入国しようとした邦人旅行者が、旅券に査証(VISA)シール添付及び入国スタンプを押すための無使用のページが残っておらず、入国を拒否される事案も過去に発生しています。ついては、旅券の「有効期限(6ヶ月以上必要)」及び「査証ページの残存(最低でも1ページ以上必要)」には御注意下さい。

領事館からのお知らせ
2014/06/13

在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
インドネシア大統領選挙は、2組の正副大統領候補による選挙キャンペーンが6月4日から7月5日まで繰り広げられ、7月9日に投票が行われます。両陣営による選挙戦はすでに過熱しつつありますが、投票日翌日には判明するクイック・アカウントや7月21日又は22日の公式結果発表にかけて、結果に不満を持つ勢力による抗議活動や何らかの混乱が発生する可能性も排除されません。今後の選挙に関連した情報には引き続き御留意下さい。

2 一般情勢
(1)デング熱の流行
バリ州保健局は、昨年同期に比して本年のデング熱患者数の増加に警戒を呼びかけています。
デング熱は蚊が媒介するウィルス性疾患で、急激な発熱で始まり、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感を伴います。重症化してデング出血熱やデングショック症候群となると、命にかかわることもありますので、デング熱への感染が疑われる場合には、早期に病院で検査を受けることをお勧めします。また、平素からの防蚊対策による感染予防も心掛け下さい。
(2)英国人女性の殺害事件
 5月22日、ウブド地区において、ヴィラに滞在中の英国人女性(52歳)が室内で刺殺されているのが発見されました。警察は、強盗殺人事件として捜査した結果、24日、犯人を潜伏先の北ジャカルタで逮捕しました。犯人は、同ヴィラ付近の建設現場で働いていた作業員で、被害者宅に強盗に押し入った際に抵抗されたため犯行に及んだ由です。
家屋内に侵入する強盗や空き巣等は、刃物等の凶器を携帯している場合が多いことから、仮にこうした被害に遭った場合には、無理に抵抗せずに身の安全を最優先とした措置を講じて下さい。
(3)オートバイ乗車中のひったくり被害に伴う死亡事案
 5月17日未明、デンパサール市内において、オートバイに2人乗車の若者が走行中、後方からオートバイで追跡してきた犯人(男1名)が、鞄を強引にひったくろうとした結果、オートバイが転落して後部乗車の韓国人女子高生(18歳)が対向車線に飛び出し、対向車線を走るオートバイと衝突して死亡する事件が発生しました。警察は、本件犯行の状況から、強盗致死傷事件として捜査しています。また、5月23日未明にも、クタ地区において、ニュージーランド人男性観光客が、オートバイで走行中にひったくりの被害に遭い、転倒して負傷する事件がありました。
警察によれば、ひったくり等の犯罪は、繁華街だけでなく、深夜や周囲が暗く人気の少ない通りや地域で多発している由で、特に深夜時間帯に外出することは極力避けることをお勧めします。
(4)外国人観光客の交通死亡事故
 5月26日午後10時頃、スミニャック地区において、オートバイで走行中のフランス人女性が一時停車したところ、バランスを崩して転倒し、他の車と衝突して死亡する事故が発生しました(事故の相手方は現場から逃走)。また、5月16日にも、クロボガン地区において、オーストラリア人男性が運転するオートバイが、車に追突されて重体となる事故が発生しています。

3 邦人事故・事件関係
(1)ひったくり被害
 5月16日午後7時頃、クタ地区において、後ろから近づいたオートバイの二人組に、在留邦人男性が鞄(パソコン等在中)をひったくられる被害が発生しました。被害者は、ショルダーバックを肩に掛けずに手に持った状態で、知人との話に気をとられていたほんの一瞬の被害であった由です。
道路を歩く際には、鞄を車道側とは反対の側に持つことや、誰でも容易に手が届く位置で持ち歩かないようにするなど、常時、ひったくりに対する警戒心を怠らないことが重要です。
また、銀行やATMから出た後は、ひったくり等の犯人に狙われている可能性もありますので、特に御注意下さい。
(2)オートバイでの転倒事故
 5月16日深夜、在留邦人女性が、自宅付近においてオートバイで自損転倒し、頭部を強打して重傷(外傷性くも膜下出血)を負う事故がありました。翌日には同人の友人が同人を病院へ搬送して速やかな手術を受けることができたため、幸いにも一命を取り留めることができました。
 オートバイに乗車する場合は、必ずヘルメットを着用することはもとより、飲酒運転やちょっとした油断による事故が重大な結果につながる場合があることを認識し、安全運転に努めて下さい。
(3)犬による咬傷事案
 6月3日夕方、バドゥン県において、自宅付近で遊んでいた在留邦人男児(6歳)が、肩付近を犬に咬まれる事案がありました。狂犬病ウィルスへの感染の怖れから、同男児は直ちに病院でワクチン接種を受けました。
狂犬病は、狂犬病ウィルスに感染した動物(犬、猿、猫、ネズミ等)に咬まれることにより感染し、受傷・感染した部位からウィルスが1日数ミリから数十ミリの速度で神経を上行して脳へ伝わり、脳炎を引き起こして精神錯乱、麻痺、呼吸障害などを経て、死に至る感染症(発症した場合の致命率100ハ?ーセント)です。一方で、ワクチンは有効であり、感染しても発症予防治療を受ければ発症を阻止できます。犬等に咬まれた場合は、傷口を石鹸で洗い、速やかに(脳に近い部位を咬まれた場合は特に)病院でワクチン接種等の治療を受けてください。
(4)銀行キャッシュカードのスキミング容疑事案
 在留邦人が、自分の銀行口座から、身に覚えのない現金の引き出しが複数回あることに気付き、銀行へ問い合わせたところ、サヌール地区の複数個所のATMから引き出されていることが判明しました。詳細は銀行側が調査中ですが、本件はキャッシュカードのスキミングによる被害が強く疑われ、犯人が被害者に気付かれにくいよう、小額ずつ引き出していた可能性もあります。
 ATMで現金を引き出す際には、カード挿入口に不審な読み取り装置が装着されていないことや、周囲に暗証番号を盗み取る不審な隠しカメラがないことを御確認下さい。また、5月中旬、邦人観光客がクレジットカードのスキミング被害(買い物をした店の関与が疑われる)に遭ったとの情報も寄せられていますので、各種カードについては、「信頼できる店等での使用」「カード自体の保管管理」「暗証番号の保秘」などに留意し、定期的に利用明細を確認することをお勧めします。

以上

在デンパサール日本国総領事館
Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar

領事館からのお知らせ
2014/05/09

2 一般情勢
(1)デング熱
 デンパサール市保健局は、本年1月以降デング熱患者が増加(バリ島で既に3名が死亡)しており、例年、乾季が始まる4月以降の時期には特に感染者が増加する傾向にあるとして、デング熱への警戒を呼びかけています。デング熱は、蚊が媒介するウイルス性疾患で、急激な発熱の繰り返し、体の節々の痛み等が現れるほか、重症化してデング出血熱となることもあります。予防薬や特効薬はないため、通常、脱水症状等にならないよう病院へ入院して点滴を受ける必要があります。平素からの防蚊対策や蚊が繁殖しにくい周辺環境づくりが大切だと思われます。
[ 私(サイト管理人)も3月にかかりました、体力が落ちている時にデングウィルスを持っている蚊に刺されると 発症しますので 基本 蚊に刺されない、体力維持が大事なことだと思います]

(3)飲酒運転事故による韓国人の逮捕
 4月28日、29歳の韓国人男性が飲酒運転により、バリ島のサヌール地区のングラ・ライ・バイバス道路でオートバイや車3台に次々と衝突事故を引き起こし、他人へ怪我を負わせた容疑で、当地警察に逮捕されました。飲酒運転は、本人だけでなく、他人にも多大な迷惑を及ぼす悪質な犯罪です。インドネシアにおいても違法(3ヶ月以下の禁固又は75万ルピア以下の罰金)とされ、事故を伴う場合は、身柄を拘束され、更に重い刑罰が科せられることになります。絶対に飲酒運転はお止め下さい。
(4)麻薬・薬物に対する摘発
 当地では、麻薬・薬物に対する空港税関や警察の摘発により、外国人を含めて多数の人が逮捕されています。最近、警察は、繁華街だけでなく、一般住宅地等に対しても、連続して摘発を行うなど、取り締まりを強化しています。麻薬・薬物事案は、死刑を含む厳しい刑罰が科せられますので、くれぐれも、これらに関わらないように御注意下さい。
(5)旅客船内における無差別殺傷事件
 4月28日、西ヌサ・トゥンガラ州ドンプ発(バリ行)の旅客船内において、多数の客が乗船する中、精神錯乱となった乗客1名が刃物を用いて暴れ、1名が死亡・6名が負傷する事件が発生しました。

3 邦人事故・事件関係
(1)頻発している各種盗難被害
当地では、観光地を中心に外国人を狙ったものとみられる「スリ」「ひったくり」「置き引き」の盗難被害が頻発しています。ここ最近でも、以下のような被害が発生しています。なお、夜遅い時間帯に出歩く必要がある場合には、周囲の状況を十分に踏まえて行動されることをお勧めします。
ア 集団スリ被害
   4月10日23時30分頃、クタ・レギャン地区において、邦人旅行者4名が路上を歩いていたところ、その前後から約10名の集団に取り囲まれ、相手と話をさせられている間に、気がつかないうちに最後尾にいた旅行者が持っていたショルダーバックのチャックが開けられ、財布(現金及びカード類)が抜き盗られる被害に遭いました。
イ ひったくり被害
   5月3日深夜1時30分頃、クタ地区において、邦人旅行者2名が路上を歩いていたところ、後方から近づいてきたオートバイに乗った犯人に、所持していた鞄(旅券及び貴重品)をひったくられる被害に遭いました。
ウ 置き引き被害
   5月5日14時頃、ウブド地区のウブド王宮内において、邦人旅行者が縁台に置いておいた鞄(現金、旅券及びカード類)が盗まれる被害に遭いました。
(2)空き巣被害
 4月10日、サヌール地区に住む在留邦人が、外出中(18時から21時)に自宅に空き巣に入られ、ノートパソコン等が盗まれる被害に遭いました。なお、自宅の出入口の戸締りはしてあったものの、犯人は外部から見えにくい場所にある寝室の窓から侵入した由です。
 一般的に、空き巣犯人(内部関係者を除く)は、事前に下見をした上で犯行に及ぶ場合が多いことから、自宅付近において住宅内を覗き込むなどの不審者を見かけた場合や、普段と違う者がメンテナンス等の用務で自宅へ立ち入った後には、特に警戒する必要があります。また、自宅付近で大きな行事が開催される際には、不在宅が多くなることを狙った犯行も考えられますので御注意下さい。
(3)入国手続きに関する注意
 ガルーダ・インドネシア航空GA881便(成田発デンパサール行)とGA883便(関空発デンパサール行)では、当地入管職員が同乗し、機内で入国手続きを行っています。しかし、機内でその手続きを受けないまま、空港到着後に、手続済みの他の乗客と一緒に入国審査場をそのまま通り過ぎて入国し、出国の際に判明してトラブルとなるケースが報告されています。入国の際には、入国手続が確実に完了し、パスポート及び出国カードに入国印が押されているか等を確認することをお勧めします。
(4)海外旅行保険等への加入
 邦人旅行者や在留邦人が、病気や怪我によって、当地の病院への入院治療を余儀なくされるケースがあります。当地において一定水準以上の医療措置を受ける場合には、日本とは比較にならないほど極めて高額な医療費が必要となり、場合によっては他国への緊急医療移送が必要となるケースもあります(2日〜3日の入院治療で十数万円から数十万円、緊急移送で数百万円〜二千万円)。このため、海外旅行保険等への加入をお勧めします。

4 その他(犯罪被害に関する情報提供のお願い)
 犯罪被害は、心掛けひとつで未然に防止できる場合があります。一般的に、犯人は同じような手口の犯行を繰り返し行う場合が多いことから、旅行者や在留邦人の方々が実際に遭った犯罪被害例は、今後の邦人の皆様の安全・防犯対策を考える上で大変に参考となります。つきましては、仮に何らかの犯罪被害に遭ってしまった場合には、当該被害の概要について、当館(電話+62-361-227-628)へ情報共有していただければ幸いです。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

[バリが観光発展するにつれ このような事件が増えてます、貴重品はつねに管理できるところに、、市場などでは両手で抱えてガードするくらいで丁度、強盗などで命を狙われるような事はそれほど多くないと思いますが こういう ちょっとした犯罪(窃盗)などはかなり多いので 意識して行動するしかないのかな?と思います)

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